2018年5月始まり

今日から5月になります。お手数おかけしますが、本日から新URLがメインとなりますので、ブックマークの変更をお願いいたします。データの移行については、本日終わると思いますので、サーチエンジンなどの紐付けの変更については、今日の夜にでも実施します。テンプレートや機能などの調整が残っていますが、ある程度は前のサイトを踏襲しているかと思います。
WordpressからBloggerへのお引越しについては事例が少ないと思いますので、ブログの引っ越しとかいった関係の記事など、時事関係以外のネタも取り上げさせていただきたいと思います。

短いですが、4月の状況としては、南北首脳会談が大きなイベントとなりましたが、特段コメントするほどの内容はないと思います。米朝首脳会談までの駆け引きが重要であって、基本路線としては、リビア方式による北朝鮮の非核化の実施の確約が出来ない限りは、実質的に米朝首脳会談としては破談といった形になると思います。そうなると、武力行使も選択肢となりますので、ぱよぱよ界隈の思ってるような事態になる可能性は限りなく低いでしょうwww

米朝首脳会談への道は以下のパターンになると思います。

1.トランプ&安倍首相・習近平の意向通りの会談実施
2.会談中止(条件が飲めないことによる会談前の決裂)
3.会談はするけど、確約を得ることもなく実質決裂

上記は可能性の低さの順となりますが、反日勢力の願望としては、問題は解決せずに日米から妥協を引き出すことに尽きるわけですね。ここらへんの駆け引きとなりますので、南も北も関係なく圧力を加え続けるというのが正しいわけですし、アメリカの望む対話の姿というのは、経済制裁を加え続けることによる無条件降伏であるわけで、見返りを求めるなら、経済制裁が続くだけの話です。

ここで以下の記事を紹介。
米「米朝会談決裂すれば“北”攻撃」と日本に説明 - FNNプライムオンライン

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長が、歴史的な1歩を刻んだ。金委員長は27日午前9時半ごろ、65年間、朝鮮半島を分断してきた軍事境界線を越えた。
こうした中、アメリカ側が米朝首脳会談が決裂した場合、武力行使に踏み切るしかないとの意向を日本側に伝えていたことが、FNNの取材でわかった。
アメリカが武力行使という選択肢を維持する中、政府関係者は、27日の会談で、金正恩氏が本気で非核化のプロセスを話し合う姿勢を示すかどうかに注目している。
菅官房長官は、「拉致・核・ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けた前向きな議論が行われることを期待しています」と述べた。
政府関係者は、南北首脳会談を「米朝首脳会談に向けた橋渡しだ」と位置づけていて、金正恩氏が非核化にどの程度言及するのか、拉致問題が議題になるのかどうかに注目している。
また政府は、対話ムードが先行することを警戒していて、安倍首相は、文在寅(ムン・ジェイン)大統領に、「非核化に向けた北朝鮮の行動を検証できなければ、圧力をかけ続ける必要がある」とくぎを刺している。
一方、先週行われた日米首脳会談で、アメリカ側の出席者が、「米朝首脳会談が決裂すれば、軍事攻撃に踏み切るしかない」と日本側に伝えていたことが、FNNの取材で明らかになった。
日本政府は、27日の会談と米朝首脳会談の結果を見極めつつ、将来の日朝首脳会談実現も模索していく考え。

米朝首脳会談はアメリカの望む結果で挑まない限りは、軍事攻撃の選択肢が出てくるわけです。そういう意味では、1.~3.の並びについても、別の意味が出てくるわけで、南北含めての話ですが、朝鮮半島にとってマシな選択肢は、可能性の低い選択肢以外はないわけです。経済制裁については、中国も例外ではなく、米中貿易関係で圧力を加えております。ZTEやファーウェイ(通信機器)の件や鉄鋼の件でも躊躇なのですが、鉄鋼については江沢民派界隈への制裁となりますが、通信機器については中国の国策にも関連してきますので、中国というか習近平に対しても一定の圧力をかけております。要するに、米中貿易戦争論の本質としては、習近平に対して、江沢民派に対して覚悟を決めない限りは、産業だけではなく基軸通貨の優位性を利用した経済戦争に巻き込むといったメッセージも含まれております。そういう意味でも、習近平の覚悟一つですし、それだけの話のように思うんだけどねwww

5月の攻防はこういった感じになると思います。日本としては、出来ることをするしかないですし、北朝鮮への経済支援は、国内にいる長期旅行者を北朝鮮赤十字になるでしょうし、どのような形で引き取るかはお好きにどうぞと思いますwww
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