都議選関係です。
小池系が過半数、自民は過去最低 都議選  :日本経済新聞

東京都議選(定数127)が2日、投開票され、小池百合子知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」が第1党となり、公明党などを合わせた知事支持勢力で過半数を制した。自民党は過去最低の38議席を下回る歴史的な大敗となった。再登板後、選挙で連戦連勝してきた安倍晋三首相(自民党総裁)の政権運営に打撃となるのは避けられない

小池知事は記者会見などで「当たり前の都政を都民が取り返す瞬間だ。スピード感をもって都政を展開する」と述べた。

・都議選 各党の議席

都民公明ネット無(都)共産民進維新社民諸派自民
今回492316195100023
告示前62239177100457


  • 維新は日本維新の会、都民は都民ファーストの会、ネットは東京・生活者ネットワーク

  • その他は維新、無所属のうち都民の推薦ではない候補者

都議選ですが、予想以上に自民都連にとって厳しい結果になったと思います。公明党の議席と同じ程度の議席というのが、現状の自民都連の実力といったところでしょう。都議選の時の流れが続いたわけですが、選挙戦に関しては小池氏の方が一枚上手だったというのと、少々リスクはあったかもですが、自民都連に対して壊滅的打撃を与えたことが出来たということについては、自民党支持者によっても、そこまでいうほど悪くはないと思います。そして、地方選挙において自民党の集票能力や組織力は、公明党レベルであるということも明白になったと思いますし、これが明確になったということもよかった部分だと思います。

昨年の参院選で自民都連のゴタゴタのせいで議席を落としたわけで、いろんな方向から自民都連への恨みを買ってたわけです。それだけ自民都連が自民党の印象悪化させてたわけですね。あとは、今回の選挙戦術を大きく間違えたというのはあるでしょう。豊洲市場が選挙の争点になると考えてたなら、相当おめでたいとしか思えないし、競合を避け少しでも多くの議席を得られるように動いてたら、ここまでの惨状にはならなかったと思います。そういう意味では、今回の選挙戦を甘く見たことで共産党の議席を減らすことが出来なかったことは問題だと思います。予想通り、反日4バカについては、民進党の議席を共産党が獲得したという体裁になったわけですし、反日4バカについての支持は全く得られてなかったということも一つの結果ですし、パヨクにとって都合のいい結果であったとまでは限らないと思います。てなわけで、安倍内閣倒閣という流れにはならないでしょうなww

民進は5議席 前回選挙時より大幅減 | NHKニュース

東京・生活者ネットワーク 過去最低の議席 | NHKニュース

都議選圧勝の都民ファースト 小池都知事はさっそく安倍総理との連携を明言wwwwwwwwwwwww | 保守速報

小池知事と都民ファーストでいいのか? 仕切っているのは国民主権否定を公言する極右、安倍政権に全面協力の密約も- 記事詳細|Infoseekニュース

パヨク達が急に焦り始める 「あれ?都民ファーストって第二自民党じゃね?」=選挙期間中、都議会自民党への批判はあっても安倍自民党への批判はほとんどなし!~ネットの反応「自民党小池派とも、元民進の巣窟とも言われてて何が何やら」 |


地方議会は国政以上にお粗末なわけで、自民党の立て直しのためにも、今回の都議選を教訓にして欲しいと思います。そういう意味では、自民都連に責任を取らせる必要があるわけで、一度解体してから自民党本部が主体となって立て直す必要があります。下村については、平との落とし前をつける必要があるし、膿を全て出し切る必要があります。他の地方の自民党についても例外ではなく、都議選の惨敗から学ばないと、このような末路になるという危機感を抱く必要があると思います。

東京都の今後の行方ですが、美濃部でも何とか維持出来たくらいだから、トイチにしても、一定のレベルで維持は出来ると思います。ただ、トイチの議員の質は悪く、実務能力はないと思いますので、ある程度は小池都知事でコントロールは出来るかもしれませんが、都の官僚によってある程度は制御されることが予想されます。そういう意味では極端な流れにはならないだろうし、小池都知事サイドとしても、都議選を乗り越えたので、公明党や自民党なども連携しながらやっていくと思われます。


これが国政になると話は別で、決して反日4バカ政党の支持が集まってるわけでもなく、これが革新系??の東京都での結果というのも、国政レベルにおける重要なポイントとなります。公明党にとって都合のいい結果という一面もありますが、ここまでトイチを勝たせてしまったということは、公明党にとっても結構厳しい状況になるわけです。都議会の自民と公明の議席が一緒ということは、キャスティングボートを握るのが公明党ではなくなったことも意味するわけですね。そういう意味では、今回の都議選の主役は創価学会にあったわけですが、国政では衆参両院で自民党が過半数を抑えてるわけだし、キャスティングボートを創価学会が握っていない状況なら、いつでも潰せる状況にあるというわけですね(笑)都議選のホントの狙いは、創価学会にあるという意味はここにもあるわけです。そして外患罪という武器もありますし、保険はいろいろとあるわけで、そこまで言うほど焦る必要はないし、トランキーロと言っておきますよwww

実際は選挙のためには公明党は必要というのは事実で、公明党が自民党に全面的に敵対視しない限りは連携するという布石と、敵対するなら切ることも出来るという両方のメッセージを伝えるも含まれてるわけですね。ただ公明党と本格的に戦争を行うなら、犠牲も大きくなるわけで、それは避けたいというのが本音のようにも思えます。与党としての公明党であれば、現状のリスクよりはマシだし、反日勢力を駆逐するにも序列が大事だと思います。


とはいえ、今回の都議選で自民党へのダメージは小さくないのは事実で、立て直すために相応の覚悟は必要で、自民都連の粛清は必須で、ノビテルあたりは冷や飯を食らわせる必要が出て来るでしょうね。逆に言えば、自民都連にズブズブな議員を外せば、小池都知事が敵対する理由はなくなるわけで、その流れで進む必要があります。それで小池都知事が反目するなら、如何なる手段でも潰さないといけない状況になるわけですが、ここらへんは正直読めない部分もあって苦しい部分もあるわけです。小池都知事の国政に復帰するためには、自民党との連携は必要になると思います。

自民党のやるべきこととしては、選挙違反などの違法行為を野放しにしないことに尽きると思います。トイチ含め、公職選挙法違反の事案はあったわけで、こういった不正を取り締まらない限りは、公正な選挙は難しいと思います。マスゴミも同様で、選挙妨害の事案も多々あったわけで、報道犯罪の取り締まりも行う必要があると思います。野党は野党で出来ることはもあるわけで、今後の自民都連の動きと、地方議会の動きについて注目したいと思います。個人的に一番痛いのは、次の内閣改造で菅官房長官が外れてしまう可能性があるということかな。