まずは鈴置さんの記事の紹介から。
「第2次朝鮮戦争」を前に日米を裏切る韓国 (4ページ目):日経ビジネスオンライン

── 「状況が変わる」なんてことがありますか?

鈴置:北朝鮮の核問題が解決すれば、韓国は米国に対し「THAADを撤去してほしい」と言いやすくなります。対北用ということで緊急配備されたのですから。
トランプ政権は米国の軍事的圧力と中国の経済的な圧力で北朝鮮に核を放棄させるつもりです。が、いつまでも待つつもりはありません。早ければ6月末、遅くとも8月末までに北朝鮮への攻撃を開始するとの観測が高まっています。
対北攻撃は航空母艦を3-4隻、ことによれば5-6隻使い、空軍や海兵隊の爆撃機も可能な限り出撃する見込みです。朝鮮半島周辺海域から600発の巡航ミサイルを撃ち、米本土からも大陸間弾道弾(ICBM)を発射する構えです。
「第2次朝鮮戦争」が始まれば、北朝鮮の軍事施設はほぼ完ぺきに破壊されます。結果的に韓国もTHAADで米中板挟みに悩む必要はなくなります。

── 「第2次朝鮮戦争」が起きたら、韓国はどうするのでしょうか。

鈴置:文在寅大統領は「米朝の間に立って止める」と宣言しています。選挙戦の最中に「米国が軍事行動を実施しかけたら、大統領としてどう動くか」との質問に、こう答えています。

・まず、米国の大統領に電話し、我々との同意がない米国の一方的な先制攻撃は認めないことを知らせ、留保させる。次に、全軍に非常命令を下し、国家非常体制を稼働する。
・ホットラインを初めとする複数のチャネルを通じ、北朝鮮に対し米国の先制打撃の口実となるような挑発を即刻中断するように要請する。その過程では中国とも協調する。

── 米国は北朝鮮を攻撃する際、韓国の基地は使わないのですか?

鈴置:少なくとも初めの一撃には使用しない模様です。韓国に情報が漏れますから。日本やグアムの基地よりも、烏山など在韓米空軍基地を使った方が敵地に近い分だけ効率はいいのですが。

── 結局、「誰にもNOを言えない韓国」は戦争を止められないということですね。

鈴置:もちろんです。第2次朝鮮戦争は「米国・日本と北朝鮮の戦い」なのです。韓国には北朝鮮の核武装を止めるために戦争する覚悟はないのです。

早ければ6月末、遅くとも8月末までに北朝鮮への攻撃を開始するとの観測のようですね。日米の都合による日程の状況。

□日本
6/18:通常国会終了(延長の可能性あり)
7/2:都議選

□アメリカ
7/16:米中首脳会談の100日計画期限(4/8起算)

貿易不均衡是正へ100日計画 米中首脳合意 (写真=ロイター) :日本経済新聞

北朝鮮対応「100日猶予を」 中国・習主席、米に要求:朝日新聞デジタル

日本としては、都議選が終わるまでは動きにくい(逆をいえば都議選が終わればフリーハンド)し、アメリカとしても中国の北朝鮮対応で100日の猶予を要求している以上、100日は待つと思います。そして中国が北朝鮮対応は出来ないというのも織り込み済みと思われます。

韓国は蚊帳の外で、北朝鮮を攻撃する際に通達したところで漏洩するのが確実である以上、韓国は絡めない動きになると思われます。韓国としても、日韓合意やTHAADの件を含め、全て有耶無耶にする動きが予想されると思われます。何をトリガーとするかは分かりませんが、中国の100日の猶予経過後か、韓国の北西朝鮮の譲歩を含めて動くかという話になりそうな気がします。

因みに文在寅の公約ww
●米国が神経を尖らす文在寅の「離米従中親北」公約
・早期の南北首脳会談
・在韓米軍へのTHAAD配備の見直し
・開城工業団地と金剛山観光の再開
・戦時作戦統制権の返還
・日韓慰安婦合意の破棄または再交渉

これらの5つの1つでも実現に移すなら、切り捨ての対象になる可能性が高いと思います。あとは、現代ビジネスの長谷川氏の記事も紹介しておきます。

徐々に現実味を帯びる、韓国・北朝鮮「半島連合」誕生という悪夢(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社

ここで余命書籍のご紹介。

余命三年時事日記―共謀罪と日韓断交 | 余命プロジェクトチーム |本 | 通販 | Amazon

余命書籍でも統一朝鮮について示唆されております。そういう意味では、韓国・北朝鮮「半島連合」に向き合う必要が出てきます。日本のこれからを考える上で北朝鮮主導による統一による断交という形がいいと思います。鈴置さんも言ってますが、第2次朝鮮戦争は「米国・日本と北朝鮮の戦い」というより、統一朝鮮と言ってもいいような気がしますね。そういう意味では、国内の朝鮮勢力を潰さない限りは、第2次朝鮮戦争は終わらないと思います。


続いては百田さんの講演会中止の件。
【百田尚樹氏講演会中止問題】「講演会中止」の波紋広がる 反対の“圧力”で学生動揺も 門田隆将氏「言論の自由や大学の自治が失われた」 - 産経ニュース

一橋大の学園祭「KODAIRA祭」で予定されていた作家、百田尚樹さん(61)の講演会が、反対運動で中止に追い込まれたことが波紋を呼んでいる。一部団体の強硬な中止要請が影響したとみられ、識者からは「言論の自由や大学の自治が失われた」と批判の声が上がった。

同祭は10、11の両日に開催予定で、講演会は10日のイベントとして、学生によって組織された同祭実行委員会が企画。テーマは「現代社会におけるマスコミのあり方」だった。

同大関係者によると、数カ月前から、同大の学生らでつくる反レイシズム情報センター(ARIC)などが「百田氏の発言に特定民族への差別がある」と主張して講演会の中止を要求するなどした。

同大の一部教員からも中止を求める声が出ていたという。

反レイシズム情報センター(ARIC)について紹介しときます。
団体紹介 | 反レイシズム情報センター(ARIC)

反レイシズム情報センター(Anti Racism Information Center 略称ARIC)

私たちは、頻発するヘイトスピーチ(差別煽動表現)と増大する日本のレイシズム(人種・民族差別)をなくすことを目指して、若手研究者・NGO活動家・学生が力を合わせて発足した団体です。ヘイトスピーチをはじめとした差別についての調査、相談、教育の3つを事業の柱として活動に取り組みます。

実態調査

在日コリアンをはじめとしたヘイトスピーチ・レイシズムの被害について調査・研究を行い、差別の実態から必要な解決策を議論・提案し、情報発信します。

被害相談

在日コリアン(国籍不問、両親・祖父母のうち一人がコリアンの方など含む)への、ヘイトスピーチをはじめとしたレイシズム(民族差別)についての相談窓口を開設し、当事者にとって必要な解決策を探ります。

反レイシズム教育

ヘイトスピーチ・レイシズム問題についてきちんと学ぶための、講師派遣と教材・授業案づくりをはじめとした教育事業を行います。

設立趣旨
事務局

代表 梁英聖 (一橋大学大学院言語社会研究科修士課程)

ARICは朝鮮人が代表の団体ですなww同大の一部教員というのも朝鮮人ということで、朝鮮人による言論弾圧事案というのが正しいでしょうね。結局は暴力などの違法行為に屈したわけで、大学の自治といっても、京都大学の熊野寮みたいな自治もあるので、大学の自治が一概に正しいとは思えないので、この点については微妙ですね。言論の自由は当然ですが、大学の自治については微妙で、いじめ(暴行・恐喝・強要罪などの犯罪)の問題で、自治について問われる部分もありますので、犯罪を警察に届けないことが問題で、自治という名目で犯罪を免罪符にしている一面も否定は出来ないので、この点だけは複雑な部分でもあります、ハイ。

ついでですが、こんなのもありました。

【百田尚樹氏講演会中止問題】有田芳生参院議員、講演中止関与「まったくありません」 原口一博元総務相「有田さんは念頭になかった」 - 産経ニュース

これを見る限り、グーグルアースが日和ったとしか思えないです。だからこそ、党内を止められないなら、離党か議員辞職は必要なんじゃないのかなと思いますね。そういう意味では、高井たかしの日和と同じニオイしかしないですねww