本日の余命更新となります。
ふざけたURL&サイト名ですが、予想以上に訪問してくれる人がいることにビックリしているのと同時に、余命ブログの支援のために自分が出来ることといえば、幅広く質より量というスタンスであらゆる事案に関するアンテナみたいな役割になれればという方針で運営しております。身の程をわきまえるというのは大事ですし、それぞれのスタンスで相乗効果があればいいと思ってます、ハイ。


今回のテーマは偽装保守についてです。以下のエントリにも関連してますので、参考にしていただければと思います。

情報の捉え方|ぱよぱよ日記
 
どんな情報源であったとしても、どのように捉えるかにとって、その情報の持つ意味が変わるわけで、あくまで受け手の反応次第な部分があります。情報戦というのは、どのようにして情報を受けるかが重要であって、プロパガンダについても受け手が真に受けたりするから、鮮動されたりする部分もあるわけです(笑)そういう意味では、理論的な部分であったり、感情的な部分だったり様々ではありますが、どのようにして発信するかというのが重要なわけです。

「バカとスパイ9:1の法則」というのに繋がります。盲目的に信じる人がいれば、スパイが紛れ込んだらやりたい放題ですし、腐ったみかんの法則にも繋がります(笑)要するに排除するための優先順位という話です。敵を潰すためにも優先順位を間違えてはいけませんし、敵を的確に定めて、効果的な手段で潰すかというのに尽きるわけです。優先順位の観点においては偽装保守などどうでもよくて、偽装保守といわれる人たちの議論で使える部分だけ掻い摘んで戦略を考えればいいわけです。情報戦というのは、理論でも感情でも構わないが、如何に味方を集結させて、敵を分断させることが出来るかに尽きるわけです。

ケーススタディとして、センテンススプリングによる宮崎謙介議員の不倫の件でも、これを批判するとして、自民党を批判するのか??それとも二階派議員ということで派閥のボスの二階を批判するのか??ってところです。そういう意味ではセンテンススプリングによるこの報道でダメージを受けるのは二階派になるわけですね。こういったバカ議員がいたところで、自民党へのダメージは小さく、野党が有利になることもないです。細野モナ男が宮崎謙介議員の件には触れなかっただけでも、まだ民主党のブーメラン使いとしては未熟のようですなw


ここで余命ブログの内容となります。
449 警告!

Change.org、なでしこアクション、チャンネル桜、次世代の党、拉致被害者の会、ブルーリボン、日本の心のつながりをググればある程度のことはつかめると思う。
人的なつながりは冒頭の投稿記事にあるようなメンバーでは少なくとも保守には?がつくだろう。
「ROCK THE VOTE」を調べていくと、北朝鮮につながる「市民の党」、山本太郎、三宅洋平を支援。塩村文夏都議とも一緒に活動。Change.org日本窓口は左翼にのっとられている。Change.org のハリス鈴木絵美のお仲間はフローレンス駒崎弘樹、乙武洋匡、津田大介、小泉(鮫島)進次郎、ピースボート、桐島ローランド、田原総一朗、松田公太、菅の元秘書・中谷一馬、蓮舫など。
これに水島氏、中山氏、田母神氏、桜井よしこ氏等が加わっていたわけだ。
もう右も左もごっちゃまぜという信じられないつながりである。さすがに田母神氏と桜井氏はついていけなくなって、結果、排除されたという流れでここまできている。両氏とも典型的な保守であるから水島氏の手に負えなかったのだろう。
高英起余命事件もチャンネル桜であった。
記事中にある元次世代の党の中山氏の立ち位置であるが、拉致問題を掲げているだけに在日の攻撃をもろに受けているので、保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」なんてよくわからない団体でも頼らざるを得ないのだろう。
まあ、今回の件で正体がばれたという感じであるが、余命にはまったく関係がない。
ちなみに元次世代の党の和田正宗や元衆議院議員杉田水脈等は一線を引いているから今後に期待ができる。水脈と書いてミオと読む。両人とも金はないが若さと根性がある人材だ。

主張の内容である程度のフィルタにかけられますので、どのように処理するかです。偽装保守として、三橋貴明氏なども挙げられますが、実は三橋貴明氏の経済関連の議論については、正しい部分が多いし、筋が通ってる部分は少なくない。但し、こんな部分もあるので、全てにおいて信頼は置けないわけです。
【動画】三橋貴明正体表す?「政権公約は民主党の方がいい」

反日政党の民主党を支援するような振る舞いをしていれば、主張の全てが間違ってるのかな??という感じに疑心暗鬼になるのかもしれません。そういう意味では、仮想敵の定義の問題のような気がします。敵の定義を見誤ると本質を見誤るわけで、愛国のつもりで行動したが、実は反日だったというのは避けたいわけで。その為にも情報の受け取り方というのは重要だと思うわけです。

水島総については論外でしょう。味方を後ろから撃つ行為をやってるし、田母神氏を潰したのは水島聡だと思います。都知事選に田母神氏を出馬させましたが、結果的に最初から勝てないのは承知で、田母神氏を晒し者にしたわけです。あんな選挙活動をして勝てると思ってるのか、悪意を持って潰したかは定かではありません。田母神氏落選後の水島聡の行動からしても、悪意以外のものは感じないのは気のせいかな??とはいっても、チャンネル桜の発信力によって、日本人として覚醒出来た部分は否定は出来ないわけで、偽装保守かもしれませんが、一定の意味はあるわけで、その点については評価したいと思ってます。


449 警告!

記事中にある元次世代の党の中山氏の立ち位置であるが、拉致問題を掲げているだけに在日の攻撃をもろに受けているので、保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」なんてよくわからない団体でも頼らざるを得ないのだろう。

これはその通りで、中山氏の行動については、よく分からない団体でも行動内容で評価出来るわけで、それ以上でもそれ以下でもないと思います。水間条項の記事を紹介します。

●超拡散希望《良識ある国民必見の国会質疑:中山恭子・日本のこころ代表が北朝鮮の工作活動を徹底批判》

あくまで振る舞いが大事なわけで、その行動が国益になるかならないかの違いでしかなく、偽装保守についても、正しいと思える部分については取り上げていいと思います。少しでも違えば全面拒否して攻撃するというのは、思考停止だと思いますね、