2月に入りましたが、センテンススプリングの流れは変わりませんね。

元チームメイト爆弾証言 「清原和博は巨人時代から薬物をやっていた!」
2014年3月26日 発売 / 特別定価(本体400円+税)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3804

清原和博容疑者を覚せい剤取締法違反で逮捕
http://www.nikkansports.com/general/news/1600006.html

センテンススプリング物語はどのようになるのでしょうかね??


難民認定申請中に関する事件です。
部品工場で51人不法就労=名古屋入管が一斉摘発-愛知・豊田

オーバーステイなどして愛知県豊田市の自動車部品工場で働いていたとして、名古屋入国管理局は1日、入管難民法違反容疑でインドネシア国籍の男女51人を一斉摘発し、身柄を収容したと発表した。強制送還の手続きを進めるとともに、大規模な不法就労が行われた背後関係を調べている。
名古屋入管総務課によると、同工場には1月26日、強制調査に入った。働いていた外国人従業員61人のうち、46人が短期滞在などの期間を終えて不法残留しており、5人が難民認定申請中で就労資格がなく、不法就労状態だった。



「難民申請すれば日本で働けると…」 制度悪用容疑のベトナム人夫婦を逮捕 警視庁

虚偽の難民認定申請をして不法就労したとして、警視庁組織犯罪対策1課は入管難民法違反(資格外活動)容疑で、ともにベトナム国籍で北九州市八幡西区大浦の無職、グエン・ヴァン・オワン容疑者(24)と妻(20)を逮捕した。

同課によると2人は「留学」の資格で入国。昨年夏の在留期限を前に同年6月、「裏社会から借金し帰国したら命が狙われる」として難民認定を東京入国管理局に申請した。

申請後は6カ月間、就労できない「特定活動」の資格を与えられるが、2人はその間にアルバイトを続けていた。グエン容疑者は、「日本で働けると知人に聞き、虚偽申請した。働けないとは知らなかった」と供述している。

また2人は北九州市で生活しながら、最も申請の受理が多い東京入管に難民認定を申請しており、同課が詳しい経緯を調べる。

2人の逮捕容疑は特定活動の資格で在留中の昨年7~11月、同市内の食品製造販売会社などでアルバイトしたとしている。

難民認定をめぐっては当初、申請しても就労できなかったが、平成22年から申請6カ月後から働けるよう改正。申請が却下されても異議申し立てが繰り返し可能で、一部で「救済ビザ」などと呼ばれ、虚偽申請による制度の悪用が指摘されている。

・ベトナム留学生について
ベトナム留学生異聞(上)ブローカーの暗躍
ベトナム留学生異聞(中)「穴埋め」で急増
ベトナム留学生異聞(下)仕事求め「夜の街」へ

・他
難民申請中のネパール人、女子中学生にわいせつ行為の疑い 逮捕
ラマ僧装い難民申請、在留認めず…対策を初適用
就労目的の難民申請不許可、15年末までに44人
難民申請、最多7586人…大半「偽装申請」か

・Neverまとめ
日本の難民申請大半が「偽装申請」…制度を悪用した事件が相次いでいる

難民条約が規定する「難民」とは、「人種、宗教、国籍、特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見を理由として迫害を受けるおそれ」があり、かつ、その国をすでに離れている人のこととなります。経済難民などは日本は一切認めていませんし、どっちにしても、正規の手続きで難民と認定されない限りは、難民ですらありません。

○難民申請と難民認定の推移



平成22年から申請6カ月後から働けるよう改正。申請が却下されても異議申し立てが繰り返し可能としたことで、難民認定申請者が増えて難民認定者が減ったということは、偽装難民が増えたことを意味します。どこかは知りませんが、難民認定が少ないことと難民認定申請が少ないというのはどっちが問題なんですかねww??

因みに法務省の資料。
平成26年における難民認定者数等について

(2) 不認定者の主な申立てについて(注4,5)
・本国における政治的活動を理由に,対立政党の構成員・関係者等から危害を加えられるおそれを申し立てるもの
(約23%)
・借金問題や遺産相続など主に財産上のトラブルを申し立てるもの(約16%)
・本国あるいは本邦における政治的活動を理由に本国政府から迫害を受けるおそれを申し立てるもの(約10%)
・特定の政治団体が関与した暴力行為,支援の強要を申し立てるもの(約8%)
・民族的・宗教的少数派であることに起因する差別・迫害のおそれを申し立てるもの(約8%)
・帰国後の生活苦や本邦での稼働継続希望などの個人的事情を申し立てるもの(約7%)
・地域住民等との間に生じたトラブルや暴力事件等に起因する危害のおそれを申し立てるもの(約5%)

別紙2 難民と認定しなかった事例

法務省がきちんと仕事しているからこその結果なわけですね。余談ですが、国土が広く受け入れる土地を多く要している国々へ何故難民認定の申請をしないのかなとは思います(笑)そして、「人種、宗教、国籍、特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見を理由として迫害を受けるおそれ」があり、かつ、その国をすでに離れている人というのが要件であれば、諸事情を抱えていない近隣の国でいいわけですし、どっちにしても、正規の手続きを行い認定してもらうのが筋です。そういう意味では、遠いところから日本に来て難民申請とか筋が通らないわけで、社会制度が充実している国に難民申請してくる地点で経済難民でしかない点は忘れてはいけません。


難民ということで、ロヒンギャについても取り上げておきます。
<日本の難民2>健康保険に入れず医療費は全額負担「仮放免」に苦しむロヒンギャ男性

●ブローカーからパスポートを手に入れて出国

館林市在住のロヒンギャ、アウン・アウンさん(38)は1977年、ラカイン州の町で生まれた。ロヒンギャは移動の自由が制限されているため、遠くの街に出かけたというだけで、逮捕されたことがあるという。「ほとんど食事を与えられない強制労働もさせられた」と過去の辛い思い出を振り返る。

彫りが深い精悍な顔をしたアウン・アウンさんは明るい性格で、よくしゃべる。日本で生まれ育ったならば、優秀な営業マンになれたかもしれない。だが 実際には、ミャンマーの地元の高校を卒業したあとも、民族差別のためにまともな仕事につけなかった。アウン・アウンさんは国を離れることを決意し、ブローカーからパスポートを入手した。

ミャンマーを出国し、タイやマレーシアを転々としたあと、2006年6月に日本にたどりついた。すぐに難民認定を求めて申請したが、法務省の答えは「不認定」だった。さらに、異議申立てをおこなったが、「迫害のおそれは認められない」として、却下されてしまった。



ロヒンギャの人たち 住民と初の交流会 群馬 NHKニュース

ミャンマーで抑圧を受けているイスラム教徒のロヒンギャのうち群馬県館林市に住む人たちが6日夜初めて、地元の住民と交流する会を開きました。 群馬県館林市には日本国内に住むロヒンギャのうちおよそ9割の200人以上が暮らしていて、草の根での交流を図ろうと、6日夜初めて市内のモスクで地元の住民20人を招いた交流会が開かれました。 住民側はロヒンギャにあいさつのしかたを教えて、ごみの分別など地域のルールを守るよう呼びかけました。

恐らく、ロヒンギャ族=少数民族という図式を利用しようとした連中がいたのでしょう。弁護士ドットコムの記事を引用なので日弁連あたりか??ロヒンギャの人たちが住み着いて初の交流会とありますが、住み着いて何年たつのか分かりませんし、住民側ごみの分別など地域のルールを守るようにとの地点で、自分達だけのコミュニティを作って(当然ナマポフル活用でしょうが)地域社会と交流を持たずゴミの出し方すら守らなかったし、地域のルールは全く守ってこなかったことは分かります。どっかにそんなのいたような気がしたがww

ブローカーに仲介料を払って日本に来たわけですが、基本的に正規の手続きを踏んで、適切なビザの手続きを行ってから、日本に帰化するための手続きを取ればいいだけの話ですが、いきなり難民申請するというのが分からないわけです。健康保険の件からしても、フリーライダーであることを自供しているわけで、不法滞在者の集まりなわけでとっとと強制送還するべきでしょう。法務省が「迫害のおそれは認められない」との判断を下した以上、帰化する気がないなら、日本に居座ることに違和感を感じるわけです。

現状において、法務省は難民申請に対してはきちんと仕事していると思いますので、就労ビザは問題は比較的少ないようですが、就学ビザや観光ビザあたりの不法滞在や、「救済ビザ」などと呼ばれ、虚偽申請による制度の悪用についても、きちんと取り締まって欲しいと思います。あくまで正規の手続きを踏んで、日本に滞在する人たちのことを考えると、違法行為というのは取り締まるべきで、こういう線引を行うことが公平性を保つわけですしね。当然のことですが、密入国者や末裔に特別に滞在許可を与えてることなど論外ということも付け加えさせていただきます(笑)風刺画像としてはこんな感じかいな(´・ω・`)